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不動産の資格一覧土地家屋調査士

土地家屋調査士

土地家屋調査士土地、建物などの測量、調査、申請を行なう専門家

土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこにあって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う測量及び表示に関する登記の専門家です。

土地家屋調査士試験の概要

試験の内容 筆記試験(択一式、記述式)
  1. 不動産の表示に関する登記に関する事項で、
    土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識
  2. 平面測量
  3. 作図

口述試験
  1. 午後試験科目の範囲および土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識
受験資格 誰でも可
受験料 7,200円
試験日時 筆記試験 … 8月第3日曜日
口述試験 … 11月中旬(筆記試験合格者のみ)
合格発表 法務省のホームページにて
難易度 ★★★★★★☆☆☆☆
合格率 8%前後
目安学習時間 1,500時間 (1日2時間で約2年)
目安年収 300万円〜700万円
独占業務
  • 不動産登記業務のうち「表示に関する登記」に係わる調査・測量・申請手続き
登録 土地家屋調査士となる資格を得るには、法務大臣の認定を受けるか、法務省が実施する土地家屋調査士試験に合格する必要がある。
土地家屋調査士となる資格を有する者が土地家屋調査士となるには、事務所を設けようとする地を管轄する都道府県内に設立された「土地家屋調査士会」へ入会して、日本土地家屋調査士会連合会に備える土地家屋調査士名簿に登録を受けなければならない。
過去の合格者
(直近5年間)
実施年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率
2007年
(平成19年)
7,540人 6,250人 503人 8.05%
2008年
(平成20年)
7,270人 6,074人 488人 8.03%
2009年
(平成21年)
7,234人 6,026人 486人 8.07%
2010年
(平成22年)
6,739人 5,643人 471人 8.35%
2011年
(平成23年)
6,310人 5,056人 390人 7.71%
問い合わせ先 法務省

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