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賃料減額事例店内に酸素バー導入で取材依頼殺到!

減額事例インタビュー


店内に酸素バー導入で取材依頼殺到!

代表取締役様

取材大幅増で集客力大幅UP! 美容室チェーン31店舗経営

駅ビルや繁華街などの一等地を中心に美容室を展開。技術力の高さと、日常生活からかけ離れた癒しの空間が人気を集め、若い女性から年配の方まで幅広く支持されている。また、店舗の一角にネイルコーナーを設けるなど、こちらも月2〜3回通うお客様で賑わっている。

家賃110番®へのきっかけは?
長い付き合いの友人が、美容室を8店舗ほど経営していまして、たまたま話を聞いたのがきっかけです。
うちは駅の中など、ディベロッパーが絡んでいる物件ばかりなので、ちょっと無理じゃないかなと思ったのですが、友人のところがうまくいったら、話を聞いてみようと思いました。
その後数ヶ月ぶりに会った時、全店が下がったと聞いてビックリしましたよ。友人の店もウチと同じく駅ビルなどの特殊なビルが多かったので。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
全店で31店舗のうち25店舗が減額になりましたが、数店舗で試験的に酸素バーを導入しました。
これは最近入った社員からの提案なのですが、雑誌に取り上げられるなど、思いがけない効果もあり、既存のお客さんだけでなく、新規のお客さんからの反応も上々です。
以前から、展示会などで見て商品的に面白いとは思っていたのですが、今回新しく予算が出来たことと、社員からの提案があったことで導入にいたりました。
社員にとっても自分の提案が通ること自体がやりがいにもつながったようですし、全店舗にこういう雰囲気が伝わって欲しいですね。
気になった点はありましたか?
友人の話を聞いていましたし、担当の方の説明でも特に問題点はありませんでしたが、強いて挙げるなら、やはり大手のディベロッパーが相手なのでどうなのかな?という点はありましたね。
ただ、成功報酬ということなので、とりあえず依頼をしても損はないな、と(笑)。
賃料は御社にとってどのようなものとお考えですか?
今までは月々勝手に出て行くお金(笑)。
電気・ガス・水道などの“基本料”のようなものと思っていましたね。でも、考えてみると賃料ってすごく曖昧ですよね。同じビルに空きがあれば安くなったりするでしょ?じゃあ高い賃料で先に入っていた人はどうするの?ってやっぱり思いますよ。
その店舗は従業員にとっても、お客様にとっても“その場所であること”に大きな意味があるんです。そこを大事に考えているからこそ、賃料ももっとオープンかつ公平であって欲しいと願っています。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
お客様の満足度を高めるとことはもちろん、従業員の満足度を高めていかなければと思います。
まして、こういう業界なので、立ち仕事で腰を痛めたりと、転職を余儀なくされる者も少なくありません。
実は今年に入って、従業員が安心して長く活躍できる場を作るため、新規事業を立ち上げているんですよ。これはまだ秘密にしておいて下さいね。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
そうですね、適正価格への減額となっても、その後の使い道次第ですよね。
うちでは、減額となった分を利用して、効果的な集客へつなげることができました。手前味噌かもしれませんが、これは日頃から、社員が意見を出し合える環境を作ったり、一人一人が意識を高くもって仕事をしてきたという、土台があったからこその結果だと自負しています。
家賃110番®では単純に経費の削減ということではなく、全体を見直す良いきっかけになったと思います。今までは、「売上に対して適正な割合の賃料なのか」という視点でしか見ていませんでしたから。そういう経営者もまだまだ多いでしょうね。
家賃110番®は、まだ目新しいサービスのうちに入ると思いますが、これからまだまだ伸びる可能性は十分にあると思います。頑張って下さいね。

今回は社長にお話をお伺いしてきました。
店舗数も多く、特殊な案件が多かったのですが、何とか良い報告をすることができたため、ホッとしています。
定休日には若い社員を連れて川原でバーベキューをしたりと、インタビューの中にも出てくるように、日頃から社員とのコミュニケーションには特に気を配っているとのこと。美容室という、肉体的に負担の大きい仕事だからこそ、社員を大切にいらっしゃるんだな、と感じました。ここには書ききれないほどの、いろいろなお話を聞かせていただくことができ、とても勉強になりました。
お忙しいところご協力ありがとうございました!


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