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賃料減額事例自分にハッパをかける必要経費。でも…

減額事例インタビュー


自分にハッパをかける必要経費。でも…

歯科院長様

大阪にて歯科医院を開業中

大阪にて歯科医院を開業中、医院は約30坪と標準的な大きさの歯科医院さんで、患者さんがリラックスして治療を受けられるための工夫を随所に施した内装で、口コミの患者さんも多い、近所では笑顔で評判の歯医者さんです。

家賃110番®へのきっかけは?
たまたま知り合いの医師仲間から紹介されました。
おもしろいビジネスがあるんだな、と思いましたね。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
そうですね、大型機材を導入する資金ができたことが一番大きかったですね。
歯科機材は高額でなかなか簡単には購入できないんですよね。今回はリースという形だったので、月々減額となった金額で1000万円近い資金ができたことになるんです。
改めて金額の大きさにびっくりしています。
気になった点はありましたか?
はじめはやっぱり「変な噂にならないかな?」と思いましたね。
例えば、「ここの先生すごくケチらしいよ」とか「家賃の減額請求をしているんですって、潰れそうなのかしら?」というような噂になるのが怖い。
ただ、質問等にも一つ一つ丁寧に答えていただいたので、一度お会いしてお話を聞いた後は、気になる点というのはありませんでしたね。
賃料は先生にとってどんなものとお考えですか?
そうですね、賃料というのは、そこにいるだけでかかるお金ですよね。借りているだけで起きているときも寝ているときも、遊んでいるときも、発生し続けるコストです。
でも私にとっては反対にそれがあるから頑張れるという類のお金でもあるんですよ。無理をした金額で借りていたとしても、自分にハッパをかけるための必要材料なんです。
なので、なおさら金額が適正なのかどうなのか、という余計な気を使わずに診療に専念できることはすごくありがたい。適正だけれども、自分には器が大きいかな、というところがちょうどいいですね。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
コンビニより多いといわれる歯科ですから、実際は患者さんの奪い合いなんです。
今回はたまたま資金的なゆとりが生まれ、機材を購入することができましたが、それだけでなく衛生士さんをはじめとしたスタッフの教育に力を入れて行きたいと思っています。
そして、患者さんにとっても安心して治療をしていただけるような、ゆとりのある医院作りをして行きたいと思います。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
家賃110番®に依頼をして、結果として、大家さんと安心してお付き合いできる関係になったんですよ。
今までは、大家さんに多少言いたいことがあっても我慢してきたので、手助けしてもらいながら今回お互いにきちんと話ができて良かったと思っています。
とにかく、今までは貸主さんが圧倒的に強くて、そこに不動産会社さんまで完全に貸主とか地主の味方なわけですから、専門知識の無いほとんどの借り手は言われた通りにするしかなかったんですよね。
だから、やっと「家賃110番®」なんていうサービスが出来てきて、お客さんからもこんなに支持されているんでしょう。僕は応援して行きたいと思っています。

患者さんから人気、と聞いていた通りとても明るく気さくな先生で、丁寧で噛み砕いたお話をしていただきました。
小さいお子さんや女性の患者さんに人気というのも納得!先生のお話によると、驚くことに歯科医院の数はコンビニエンスストアの数よりも多いんだそうです!
医療に対する考え方が変わってきているとはいえ、インフォームドコンセントの遅れやドクターハラスメントなどのランキングではワースト1・2にあげられてしまう歯科。。。そんな中、丁寧に説明してくれて、相手の話もきちんと聞いてくれる、こんな先生がこれからも患者さんに支持されていくのでしょう!
先生、お忙しいところ本当にありがとうございました!


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