HOME
不動産の資格一覧不動産コンサルティング技能登録者

不動産コンサルティング技能登録者

不動産コンサルティングに関する
一定水準の知識及び技能を有していることを証明する資格。

不動産コンサルティング技能登録者(ふどうさんコンサルティングぎのうとうろくしゃ)は、単純な売買、賃貸等に留まらない多様な不動産ニーズに対応すべく、高度な専門性と充分な経験を保有している事を保証する為に創設された民間資格です。

不動産コンサルティング技能登録者試験の概要

試験の内容
  1. 四肢択一式50問で、解答はマークシート方式
  2. 事業・経済・金融・税制・建築・法律の6科目
  1. 記述式試験(必修3科目及び選択1科目)
    必修…実務・事業・経済の3科目
    選択…金融・税制・建築・法律の中から1科目選択

出題範囲

  • 事業=事業企画、事業手法等に関する専門知識・技能
  • 経済=不動産を取り巻く経済情勢、マーケティングに関する知識
  • 金融=不動産に係る金融に関する知識、収支計画立案に関する知識
  • 建築=建築に関する知識、建築物に関する法律規制等の知識
  • 税制=不動産に関する税金の知識
  • 法律=不動産に関する法律の知識
  • 実務=不動産コンサルティング実務についての専門的知識・技能
受験資格
  • 宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)資格登録者で、現に宅地建物取引業に従事している者、または今後従事しようとする者
  • 不動産鑑定士登録者で、現に不動産鑑定業に従事している者、または今後従事しようとする者
受験料 30,000円
試験日時 11月上旬
合格発表 1月中旬
難易度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
合格率 60%前後
目安学習時間
目安年収 400万円〜
主な業務
  1. 依頼者に「見積書」を提示・証明
  2. 「業務委託契約書」を締結
  3. 「成果物」を企画書等の書面で提出することにより、仲介業務等とは分離独立した業務として「コンサルティング報酬」を受領することができます。
登録

試験合格に加え、以下のいずれかの条件を満たす者

  • 宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)資格登録後、不動産に関する5年以上の実務経験を有する者
  • 不動産鑑定士登録後、不動産鑑定に関する5年以上の実務経験を有する者
過去の合格者
(直近5年間)
実施年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率 合格点
2007年
(平成19年)
1,994人 1,657人 856人 51.7%
2008年
(平成20年)
1,841人 1,537人 938人 61.0%
2009年
(平成21年)
1,701人 1,435人 777人 54.1%
2010年
(平成22年)
1,512人 1,300人 768人 59.1%
2011年
(平成23年)
1,312人 1,118人 600人 53.7%
問い合わせ先 財団法人 不動産流通近代化センター

ページの先頭へ

  • 適正賃料とは?
  • コスト削減のための「賃料交渉術」
  • 「店舗開発」と「賃料減額」
  • 無料診断書の役目
  • 外注選びのポイント
  • 契約管理110番™