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土地改良換地士

土地改良換地士土地改良事業などで換地計画を行う場合に意見を述べる資格

農業用地の整備・土地改良事業・農用地集団化事業など、農用地に土地改良換地計画が持ち上がった際、専門知識と公平な立場で関係権利者が判断を下すための材料を提供することができる国家資格です。

土地改良換地士試験の概要

試験の内容 農用地の集団化に関する事業に係る知識の問題(知識試験)
  1. 土地改良法、民法、不動産登記法、土地改良登記令、戸籍法、農地法その他換地の事務処理を行うに必要な関係法令に関するもの
  2. 土地改良法のうち換地関係規定及び測量に関するもの
農用地の集団化に関する事業に係る実務の問題(実務試験)
  1. 換地計画書の作成に関するもの
  2. 従前の土地の調査、登記関係の申請書の作成及び求積計算に関するもの
    ※換地処分の実務10年以上の経験者は実務の試験が免除されます。
受験資格 誰でも可
※換地処分にかかわる実務に通算10年従事者は、実務関連試験が免除されます。(換地計画書の作成、代位登記申請および、換地処分登記申請に関する事務全て)
受験料 書面申請 … 6,500円(収入印紙)
電子申請 … 6,000円
試験日時 10月中旬頃
合格発表 11月中旬頃
難易度 ★★★★★★☆☆☆☆
合格率 18%前後
目安学習時間 300時間 (1日2時間で約4ヶ月)
目安年収 500〜700万円
独占業務
  • 整理されていない農用地の改良換地に意見を述べることができる。
交付 試験日から約1ヶ月後に官報に記載され、各地方の関連機関の掲示板に掲示される。合格者には合格証も交付されます。
過去の合格者
(直近5年間)
実施年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率 合格点
2006年
(平成18年)
186人 30人 16.1%
問い合わせ先 農林水産省

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