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不動産の資格一覧宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)

宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)

宅地建物の公正な取引が行われることを
目的として創設された資格

宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし、旧:宅地建物取引主任者)は、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者である。宅建(たっけん)と略して呼ばれることが多い。

宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)試験の概要

試験の内容 四肢択一式50問で、解答はマークシート方式
  1. 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別
  2. 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令
  3. 土地及び建物についての法令上の制限
  4. 宅地及び建物についての税に関する法令
  5. 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務
  6. 宅地及び建物の価格の評定
  7. 宅地建物取引業法及び同法の関係法令
受験資格 誰でも可
受験料 7,000円
試験日時 10月第3日曜日
合格発表 11月29日〜12月5日までの水曜日
難易度 ★★★★★☆☆☆☆☆
合格率 16%前後
目安学習時間 300時間 (1日2時間で約4ヶ月)
目安年収 500〜600万円
独占業務
  • 重要事項の説明
  • 重要事項説明書への記名・押印
  • 契約内容記載書への記名・押印
主任者登録 実際に「宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)」を名乗り独占業務を行うには、宅建試験に合格し、試験を実施した都道府県知事の資格登録を受け、さらに取引主任者証の交付を受ける事が必要。 資格登録には実務経験が2年以上なければならない。
但し、登録実務講習実施機関が行う登録実務講習を受ける事により「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められる。
過去の合格者
(直近5年間)
実施年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率 合格点
2007年
(平成19年)
260,633人 209,684人 36,203人 17.3% 35
2008年
(平成20年)
260,591人 209,415人 33,946人 16.2% 33
2009年
(平成21年)
241,944人 195,515人 34,918人 17.9% 33
2010年
(平成22年)
228,214人 186,542人 28,311人 15.2% 36
2011年
(平成23年)
231,596人 188,572人 30,391人 16.1% 36
問い合わせ先 財団法人 不動産適正取引推進機構

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