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賃料減額事例税理士会計士の陥る落とし穴

減額事例インタビュー


税理士会計士の陥る落とし穴

会計士事務所様

会計業務の落とし穴!?〜目に入らない固定費〜

大人の町、麻布の一角に、常に人の出入りが絶えない会計士事務所があります。
税理士として開業した当初から、サービス内容への徹底したこだわりがお客様に支持され、開業後わずか半年で法人化。今では税理士さん5人を抱える、大規模の税理士事務所に成長。顧客には上場準備中の企業も多く、現在も躍進中。

家賃110番®へのきっかけは?
よくは覚えていないんですが、何かの会合か何かで少しだけウワサを聞いたんです。
家賃の減額が何とか・・・って。ちらっと小耳に挟んだ程度だったのですが、興味があったので自分でいろいろと調べたんですよ。もともと独立して、ゼロからのスタートでしたから、経験もお金も情報収集には貪欲なんです(笑)。
なぜ興味を持っていただいたのですか?
初めてちらしを見たとき「家賃が下がるのか?」という軽い驚きがあったんですよね。
会計業務をしていて、まあ私も含めてほとんどの税理士・会計士がそうだと思いますが、「家賃」は無視なんですよ。「固定費はしょうがないもの」と思い込んでいるので、到底そこには考えがいかないんですよ。つくづく固定観念は怖いですね(笑)。
今回、賃料が減額となってみていかがでしたか?
実際にやってみないと人には薦められないので、意地の悪い話かもしれませんが見せてもらいました。
実際御社の方はこまめに連絡を入れてくれますし、お話ししていて改めて「よく出来たビジネスだなあ」と感心しています。
気になった点はありましたか?
一般のお客さんとは違う立場で依頼したので、見方が多少違うかもしれませんが、本当に下がるのか?とはじめは半信半疑でしたけどね。
賃料は先生にとってどんなものとお考えですか?
月々の収支を見ていく上でも、なかなか頭の痛い金額の部分ですからね。
月並みな言い方ですが、収支に見合った金額でないと辛いですよ。 中には売上の○%という賃貸物件もありますが、大抵は固定金額ですから、好不調に関わらず一定額出て行くでしょ。そういう意味で、良いプレッシャーと考えるべきなんでしょうね。
実際、顧問先でも、自社物件で経営しているところほど甘い経営体質になりがちだと実感していますから。
今後力を入れて行きたいところはどこですか?
できれば御社と提携して、この家賃の削減方法を顧客に薦めたいですね。そこで、私は会計専門家としての価値をもっと上げて行けると思うんですよ。何故だと思いますか?
実はね、今までは、企業へ色々な提案をしても、金銭的な余裕が無かったり、すぐに取り組め無かったりで、随分歯がゆい思いをしてきたんですよ。
だから、下がった固定費を使って新しい提案ができるかということになれば、もっと顧問先にも喜んでいただけるんじゃないかとワクワクしています。よろしくお願いします(笑)。
最後に「家賃110番®」サービスについて一言お願いします
そうですね、あんまり他の会計事務所とかに流行らせないで下さいね(笑)。
まあ、これは冗談ですけど。今後とも是非よろしくお願いします。

どうもありがとうございました。
失礼な言い方かもしれませんが、打てば響くようなテンポの良い会話に、つい引き込まれてしまいました。聞いて驚いたのですが、東京港区だけでも500件もの税理士・会計士事務所があり競争が激しく、K先生も開業当初は必死で顧問先の獲得をされていたんだそうです。
今回K先生のお話を聞いて、今後企業が成長していく上で”顧問先税理士・会計事務所選び”がキーワードになる!そんな予感がしました。企業努力だけで単にいいサービスやいい製品を追求すればいい、今はそんな時代ではないのかもしれませんね。
今回、これからの会社にとっても私自身にとっても貴重な出会いをさせていただきました。
今後ともよろしくお願い致します。


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