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コスト削減で生み出す企業のチカラオフィスのコスト削減一覧車両費削減

車両費削減

社用車の利用形態を見直す事で経費削減につながります

企業として、今や車は、営業、顧客の訪問、運搬などなど必要不可欠なツールとなっています。
その車両費には固定費である税金、保険料、購入費用などと、変動費である人件費、燃料費、走行中の諸費用、修繕費、消耗品費などが挙げられます。
業種、業態の規模や性格を正しく把握して、利用頻度や目的に適応した車の利用方法を見直してみてはいかがでしょうか。

カーシェアリング

カーシェアリングとは、1台の自動車を複数の会員が共同で利用する自動車の新しい利用形態です。利用者は自ら自動車を所有せず、管理団体の会員となり、必要な時にその団体の自動車を借りるという、会員制レンタカーのようなものです。
自社でクルマを所有しないため、車両購入費をはじめ、ガソリン代・駐車場代・税金・車検費用などのコストを大幅に削減することができ、車両管理の手間もなくなります。

カーシェアリングが普及すると、社会全体のクルマの台数が減り、省エネやCO2(二酸化炭素)の排出削減、渋滞の緩和などにつながります。経費削減にも環境にもやさしい、賢いクルマの使い方です。

カーリース

カーリースは、月々一定の支払いでクルマを使うシステムです。クルマを資産として所有しないことで、一時払いの負担や、税金資産計上の必要もなく、車両を継続的に保有する場合に必要な税金や、代替などで発生する経費を予定する必要はありません。

レンタカー

たまにしか車を使用しない場合には、レンタカーを利用するという方法もあります。税金・保険・駐車場代などの固定費がかからないため、多少割高のレンタカー料金を支払っても使用頻度によっては経費節減につながります。

車の利用目的に応じて、雪の日の配送には4WDのボックスカーを借りることもできるし、臨時に積載荷物が多いときには大型トラックを利用するなど、用途に応じて使いかえることができるのもレンタカーのメリットです。

エコカーへの切り替え

社用車・リースカーなどの車両をエコカーへ切り替えることによって、ガソリン使用量とCO2(二酸化炭素)の排出を削減することができます。

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